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8月13日~17日まではお盆休みでした。普段あまり休みを取らずに仕事をしていますので、久しぶりのまとまった休みでした。
和歌山県橋本市にある妻の実家に泊まり、紀ノ川祭りに行ったり玉川峡で川遊びをして、ゆっくり過ごしました。下の画像は紀ノ川祭りで見た花火です。大規模な花火ではありませんが、近くで見ることができるので迫力がありました。家族と過ごしたり自然と触れ合うことで、心身ともにリフレッシュできました。
明日からまた新たな気持ちで仕事に取り組みたいと思います。
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昨日お伺いしたのは河内長野市のお客様でした。前回の調律は昭和55年です。ピアノは弾いても弾かなくても、弦が緩んで音は狂います。また、気候の変化で内部のアクションの調整も変わります。
今回は28年経過していますので、ピッチは半音近く下がっていました。大幅な張力の変化で弦が切れないように、慎重にピッチを上げていきます。2回調律を繰り返して正常なピッチに合わせることが出来ました。
今回は、内部にねずみが入った形跡があり、ダンパー(音を止める部品)やマフラー(弱音ペダルの部品)のフェルトが破損していました。鍵盤を外して、フェルトのくずやねずみの糞の掃除を行いました。修理はアクションをお預かりして工房にて行います。
長年調律をしていない場合は、音や調整の変化以外にも、湿気による錆びやフェルト部品の虫食い、今回のようなねずみの被害など、色々な傷みがあります。将来ピアノをまた使いたいとお考えなら、2~3年に1度は調律をして、内部の点検もしてもらうことをお勧めいたします。
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先日お伺いした羽曳野市でピアノ教室をされている先生のお宅は、14畳の広いレッスンルームにグランドピアノが2台並んでいます。
カワイのKG-3とディアパソンのD-171です。カワイは以前からお持ちのピアノで、2台目は、カワイとは違った響きのピアノがご希望でした。以前に弾いてみたディアパソンが好印象だったそうで、当店にてD-171をお買い上げいただきました。
D-171は残念ながら現在は廃盤になりましたが、ピアノの名工、大橋幡岩氏の設計によるモデルです。ディアパソンも工場の合理化の波には勝てず、大橋氏の設計のモデルは徐々に少なくなってしまいました。
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