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教育大学附属小学校

昨日と今日の2日間で、大阪教育大学附属平野小学校に伺いました。学校にはグランドピアノが3台あります。音楽室のピアノは鍵盤の下にホコリがたまっていましたので、分解掃除を行いました。

今日は学校には児童は一人もいませんでした。と言うのも、今日は大阪厚生年金会館で音楽会を行っているそうです。厚生年金会館大ホールを借り切って音楽会を行うとは、さすがに教育大学附属小学校はやることが違いますね。

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ボストン GP-193

先日は、藤井寺市にお住まいのピアノの先生宅に伺いました。先生はピアノ教室、合唱などの伴奏、ご自身の演奏活動、編曲など毎日忙しく活躍されています。

ピアノはボストンのGP-193とスタインマイヤーのアップライトです。ボストンは奥行きが193cmありますので、中低音の弦が長く豊かな響きです。今日は、鍵盤の下部にホコリがたまっていましたので分解して掃除し、鍵盤の動きの軸になるピンのクリーニングを行いました。

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ビジュアルで楽しむ ピアノの世界

先週からパソコンが故障していたので、更新が遅くなってしまいました。

今日は先月に読んだ本を紹介します。「ビジュアルで楽しむ ピアノの世界」というタイトルの通り、写真や絵、表などが沢山掲載され、文字は比較的少なくして内容が簡潔にまとめられています。

第1章は、ピアノ曲の作曲家と代表曲の紹介、第2章はピアノの歴史、第3章はピアノのしくみ、第4章は有名なピアニストとCDの紹介となっています。ピアノについての全般の知識が分かりやすく解説されていますので、趣味でピアノを弾いている方でも楽しめる一冊だと思います。

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べーカリーレストラン サンマルク

先日は、京都府八幡市にあるベーカリーレストランのサンマルク松井山手店に伺いました。

以前からこのお店には、お店でピアノを弾いているピアニストからの紹介で調律に伺っていたのですが、今回お店をリニューアルされるのを機会にピアノを買い換えることになり、当店にてご購入いただきました。

以前はコンパクトサイズの輸入品でしたが、今回はヤマハのピアノでサイズも以前より大きくなりました。

お近くの方は、綺麗になってリニューアルオープンしたお店に是非お越し下さい。

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メルヘンピアノ

先日は豊中市の新規のお客様宅へ伺いました。最近は豊中市からの新規のご依頼が続いています。

ピアノはメルヘンのピアノです。メルヘンのピアノは河合楽器製作所で作られています。河合楽器では他にもディアパソンや、スタインウェイからのOEM生産でボストンのピアノも製造しています。

お伺いしたお客様宅では、中学生の息子さんがピアノを弾いています。以前はピアノといえば女の子の習い事と言うイメージでしたが、最近は男女の区別があまりなくなり、私のお客様の中でも、男の子でもピアノを習っている方が多くいらっしゃいます。

帰りにおいしい洋菓子をお土産にいただきました。細やかな心遣いをありがとうございました。

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小学校にて

毎年この時期になると、学校関係の仕事が多くなります。先日も堺市にある小学校に伺いました。音楽室と体育館にあるピアノの調律です。特に体育館は底冷えがするので、手がかじかんで、チェックのためにピアノを弾こうと思っても指が動かず苦労します。

音楽室で調律をしていると、男の子が3人入って来ました。グランドピアノの中を興味深そうに覗き込んでいます。「すっげ~!ピアノの中ってこんな風になってたんや・・・」  しばらくしたら、飽きて出て行くだろうと思っていたら、いつまでも眼を輝かせて見ています。

音合わせが終わって整調をしながら、ピアノの仕組みを説明してあげました。音域による弦の長さや太さの違い、アクションの仕組み等・・・  すると男の子達は、「グランドピアノの真ん中のペダルを踏むと何が変わるの?」「高い音になると鍵盤を離しても音が止まらないのはなぜ?」と質問が飛び出しました。なかなかピアノのことを分かっている様子です。

訊いてみると3人は6年生で、その中の2人はピアノを習っているとのこと。ソステヌートペダルの仕組みや、ダンパーが高音部には付いていないことなどを説明しました。その後ピアノの中の掃除も手伝ってもらい、最後にピアノにカバーをかけていると、自主的に手伝ってくれました。

最近は子供達の自主性の無さや、コミュニケーション能力の低下などが話題になりますが、先日の子供達を見て少し安心しました。

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